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快適な生活の為に

無くても足りる物ばかりだが、あえて持って行きたい物達

 傘は絶対必要だ
雨の日テントでまったりしていたら、トイレに行きたくなった。さあどうする? カッパを着るのにはとても時間が掛かるし、済ませてからテント内に入るのにも一苦労。着ないで行ったらびしょびしょだし・・・。そんな時傘が有るととても便利。さっとテントを出てさっと戻ってくる事が出来る。私は無くしても良いようにと安いビニール傘を使っていた。パッキングはロールマット等の長い物と一緒に固定すればOK。最近100円ショップで折り畳み傘を購入。広げた時ちょっと小さいが、こちらも充分使える。
 椅子も絶対必要だ
椅子が有るのと無いのとでは、天と地ほどの差がある。小さな折り畳み椅子でも良いから、一つ持って行くと便利。ただし大きい方が腰に優しい。人100倍腰が悪い私が言うんだから間違いない。

椅子インプレ
LOGOSかどこかのリクライニングする椅子(4〜5千円) コールマンを始め、他のメーカーからもいくつか出ていたハズ。ずっと愛用しているのだが、あまりの快適さに他の椅子に戻れなくなってしまった。しかしとても大きくて、バイクに積むのに一苦労。リアに箱を付けたら積めなくなってしまった。
アルペンオリジナルのアルミフレームの椅子(1600円位? 1.8s) 棒状に畳めるので積みやすい。リクライニングは出来ないが、そこそこ快適。
断面がL字型のアルミフレームを使った3脚式の椅子一見コンパクトになってとても良さそうだが、座面が低くてちょっと疲れる。しかも構造上負担が掛かるのか、生地が裂けてしまう。と言うか実は裂けた状態でゴミ箱に捨てられていたので、ちくちく縫って直した。
激安パイプ椅子(300円とか?)背もたれに寄りかかっていると突然折れたりするので注意。小学生の頃から10年以上愛用していた椅子があったのだが、酔っぱらいに座り潰された時はちょっと悲しかった。
 テーブルも便利だ
最近ファミリーキャンパーが使うような大きなテーブルを入手し、車でキャンプに行った時使ってみた。そしたらめちゃくちゃ便利! さすがにどこの家庭にでも有る訳だ。しかし、折り畳みとはいえバイクで運ぶには大きすぎる。そこで、小さなテーブルを探してみてはどうだろうか。専用の物も出ているが、私が愛用しているのは本来流し台の下に置いて使う物。畳めるし軽いし結構お勧め。こんな物でも有るのと無いのとでは大違いである。100円ショップでも売っている。そこに百円ショップで売っているプラ板を切って置けば完璧! バイク便の様な四角いハードケースに荷物を入れて居る人を見た事が有ると思うが、あのケースもサイトではテーブルになる。
 タープ
毎日移動を繰り返すつもりなら、あまり必要無いだろう。張ったり畳んだりするのに時間が掛かるので、毎日だと大変かも。連泊を考えているなら、しかも私のように1ヶ月も住もうなんて考えているなら、有ると絶対に便利である。雨の日でもタープの下は天国。椅子に座ってお湯を沸かしてと、普段通りの生活が出来る。タープが無ければ前室で煮炊きすれば良いと思うかもしれないが、実は結構大変。夏は暑くて死にそうになるし。ガソリンストーブを使用していた時に、プレヒート時に炎が上がり、テントが燃えてしまうかと思った事も有る。ブルーシートでタープの代用をしようと思う方も居るかもしれないが、それはあまりお勧めしない。同じ面積のタープとブルーシートを比べると、畳んだときの体積が3倍位違うのだ。(帰る時は捨てるつもりならそれでも良いのかもしれないが) アルペン等で探せばソロキャンプ用の小さくなるタープが4000円位で見つかると思う。
 クーラーボックス
ソフトクーラーでも良いから、有ると便利かも。スーパー等で肉等を買っても、それに入れておけばちょっと安心。友人ヒロタはしっかりしたハードクーラーを愛用しているが、氷を入れておいても次の日まで溶けていない。私が一番持ってきて良かったと思うのはプリンを作る時。冷やさないと固まらないのだが、アイスクリームと一緒に入れておけばすぐ固まる。ペコちゃんで有名な不二家のソフトクーラーを愛用している。
 炭火セット
有る意味究極の贅沢品かも知れない。年末のキャンプの際、友人ヒロタが折り畳み式の炭火コンロを持ってきた。寒い時期に炭火はとてもありがたい。最近炭は100円ショップにも売っているし。薪を入れて焚き火する事も可能だと思うので、焚き火禁止のキャンプ場でも安心。炭に火を付ける時は、「文化たき付け」(もしくは「ベスター」)と言う安い(100円位)着火剤がお勧め。以前は北海道でしか見られなかったが、最近は関東でも売っているので、見た事が有るかもしれない。ろうそくやかっぱえびせんも着火剤になるので憶えておくと良いかも。あと団扇が有れば便利だが、最高なのは手回し送風機。百円ショップの乾電池式扇風機もお勧め。
 ハンモック
持ってきている人が居たので借りてみた。そしたらこれが快適! 丁度良い間隔で生えている木を探すのが大変なんだけど。木に固定する際結び方をちゃんとしないと、ほどけて落ちたら怪我をするし、解けくなっても大変。結び方を勉強してから行こう。
 桶
ハンモックと同じ人が持っていた。北海道には無料の露天風呂がたくさんあり、温泉好きにはたまらないのだが、無料なだけに桶が無い所も多い。そんな時には大活躍! 他の使い方も出来るだろう、桶を持っていると言うだけで笑いも取れる。
 単眼鏡、双眼鏡
あれなんだろう? そう言う場面は結構多い物だ。近くまで見に行くのはめんどくさいし、見に行けない事だって多い。そんな時に有ると便利。双眼鏡の方が見やすい気がするが、持ち運びの点では単眼鏡の方が便利。個人的には、見たい時にサッと出せる様に、小さくて常に持ち歩いていても気にならない単眼鏡がお勧め。1000円くらいから有る。
 ラジオ
緊急用に結構持っている人は多いと思う。釣り人の中には熊避けに使っている人も居る。以前私は天気予報が聞きたいが為に持っていったが、数分の情報を聞くために1時間ずっと聞いていなければならないのが苦痛だった。そこで、24時間いつでも天気予報が見られる「見えるラジオ」を持っていった。しかし、見えるラジオの電波は大都市でしか受信できず、全然意味がなかった。やはりAMラジオが一番なのだろうか?


あなたを襲うコワ〜イ(?)外敵

 アブ対策
温泉に入っていると、よくアブがやってくる! 北海道に居る奴は、東北の奴に比べてデカイくせに、身体に留まられても気付きにくい。イテッ!と思った時は囓られて?居る。しばらくすると腫れて痒くなるが、腫れも痒みは何日も後を引く。掻き壊して痕が残ったりするので達が悪い。キジ撃ちをしている最中に裏玉を囓られた奴が居るのだが、めちゃめちゃ大変だったらしい。
噛まれない方法 どうも身体の濡れた所を狙ってくる気がするので、首まで浸る。湯船から出たら即身体を拭く。
やっつける方法 今のところ一番効果的に思えるのは濡れタオル。岩などに留まっている奴を見つけたら、そ〜っと弓を射るように構え、一気に叩く! 柔らかい故岩の向こうまで回り込むし、アブ以外を破壊しないので安心である。 蠅叩き等でも良いと思う。秋葉原等で売っている電撃蠅叩きが楽しいかも。
 蚊
北海道の蚊はデカイ。場所にもよるとは思うが、道東の蚊は内地のアメンボ位有る(本当)。これくらいデカイと、刺された瞬間痛かったりする。
刺されない為にその1 虫除けを塗る。以前は米軍御用達のオリーブ色のチューブに入った虫除けクリームが売っていて、それが強力だったらしいのだが、発ガン性が有るとかで今は売っていない。スプレータイプの虫除けも有るが、個人的にはアンメルツヨコヨコ風の塗るタイプが好み。内容量が多いし、飛散した霧を吸い込んでむせる事も無い。
刺されない為にその2 蚊取り線香も効果大。ただし線香とはいえ火を使うので、テントの中で使うのはちょっと心配。しかし、最近は電池式の虫除けの良い物が出ている。「お外でノーマット」「どこでもベープ」等で、虫除け成分をファンで放出する。私が愛用しているのは「お外でノーマット」だ。(友人ヒロタが研究した結果、ベープより優れていると言う結論に達したらしい) ちなみに効果は84時間持続するので、1日4時間使ったとすると、3週間持つ計算である。また、音で蚊を寄せ付けない製品も出ているが、効果は不明である。ずっと以前に私が買った製品は余り効果が無かった。イエ蚊には効くがヤブ蚊には効かないなんて話しを聞いた気がするが、詳細は不明。しかし「効く!」と言う話しも聞いた事が有るので、試してみても良いかも。
刺されない為にその3 なるべく皮膚を露出しない。Gパンの上から刺された事が有るので、決して万能では無いのだが、長袖長ズボンを着ればそこそこ安心。しかし北海道とはいえ、暑い時は暑い。その時はメッシュの服が良いかも。(ジョイフル本田で1980円で発見) 顔は虫除けの為のネットがホームセンターやアウトドアショップ、釣具店で売っている。
刺されたら 即ムヒを塗る。個人的にムヒが一番効く気がする。
 ブユ
よ〜く見ないと見えない位の小さな虫。しかし、痒みも腫れは蚊やアブよりひどいと言う最悪な奴。光に集まってくるのか、炊事場でよく刺された気がする。ショウジョウバエの様な小さな虫が飛んでいたら要注意。小さな虫の為、貫通力は少ないので、長袖長ズボン等肌の露出を押さえれば大丈夫だろう。半袖半ズボンで遭遇した場合は動き続けるか、身体を撫で続けるしか無いかも。炊事場で踊りながら?食器を洗っている人を見ても笑わない事。
※上記3種の虫には試した事が無いので、あまりハッキリした事は言えないのだが、最近かなりステキな虫除けを発見した。それは北見名産の「ハッカ」。ハッカ製品にもいろいろあるが、スプレータイプの物が売っていて、これが釣りに最適なのだ。釣りをしていると、よく目の周りを黒い小さい虫が飛び回る。集中力を奪われるだけでなく、刺されるととんでも無い事になるらしい。そこでこのスプレーの出番。帽子のつばに吹いておけば、あら不思議、虫が寄って来ない! 効果は半日近く持続する。 これだけ効くのだから、上記3種の虫にも効果が有るのではないかと考えている。化学製品では無いから身体にも自然にも優しいし、虫除け以外の使い道も色々あるので、1本1500円?も高く無いだろう。
 ネズミ
エキノコックスの宿主である。偶にテントの周りをガサガサ走り回ったりする程度だったのだが、やたらウルサイと思ったらテントの中に居てビックリ! 友人はテント内を食堂替わりにされたらしく、テントに戻るとマットの上に食べかけのうどんが残っていたそうな。
 キツネ
同じくエキノコックスの宿主。故に可愛いと思っても触ってはいけない。夜中にキャンプ場内をウロウロして残飯をあさったりするが、ひどい奴はテントを爪で裂いて食料を荒らしたりするらしいので要注意。「靴を持って行かれた」なんて人も居るので気を付けよう。生ゴミは蓋付きのゴミ箱にすぐに捨てるか、木に吊す、またはテントの奥の方に入れておくのが吉。車で走っていると、道の真ん中に出て来て通行の邪魔をし、轢いちゃマズイと停まると、運転席側に来て餌をねだる頭の良い奴。しかし、全部の車が停まるとは限らない(地元の車は突っ込む!)ので、「また道路で寝てる」と思って近づくと、轢かれてぺちゃんこになっていたりする。誰かが餌をやるから味をしめて車を停める(そして轢かれる)訳だし、自力で餌を捕れなくなってしまったりするらしいので、可愛いと思っても餌をあげるのはキツネの為になりません。
 カラス
何度食料を持って行かれた事か! カップラーメン等は軽いので、タッチアンドゴーで一瞬にして持って行ってしまう。朝早くからギャアギャア騒いで安眠を妨害するし、ゴミを一面に散らかすのでたちが悪い。黒ビニール=ゴミ=食料だと思っているらしく、ザックカバー等に黒ビニールを使用していると、気付くとボロボロになっていたりする。たまに怒って石を投げたりする人が居るが、効果が無い上に反撃されるのでお勧めしない。目の敵にされてしまい、大変な事になってる人を見た事が有る。スリングショットで撃つのは、例え当たらなくても効果的のようで、そのうち持っているだけで逃げていくようになるそうだ。しかし、普通ほっとけば何もしないし、別の人が反撃されたりするので、攻撃はやめた方がいいと思う。最近聞いた話では、ブーメランで遊ぶと、そこには二度と寄ってこないそうだ。お試しあれ!
 羆
黄色で囲んだのが足跡コワイネー! 月の輪熊だってコワイのに、北海道に居るのはもっとデカイ羆(ヒグマ)。500sになる大物も居るらしい。熊に食べられちゃった人も居るしね。会わないようにするには、熊が居そうな場所に行かない事。まさか町中には出てこないよねぇ? しかしウトロでは、海岸に鯨が打ち上げられていた時と、置物を作るために羆のウンコをレンジでチンした時(爆)出たらしい・・・ ビジターセンター等には熊の出没情報が集まるので、山に入る前等には必ず立ち寄って、情報収集をするべきである。釣りや登山をする人の場合、どうしても熊の居そうな所に行く。その場合は音を出す事。熊鈴とか言って、りんりん良い音で鳴る鈴が売っているが、「鈴は動かないと鳴らないのでラジオを持って行く」と言う人も居る。ただしラジオは入らない場所が有るらしいので注意。犬を連れて行くのは絶対駄目! あの野田知佑氏の愛犬だったガクは、熊を連れてくるので有名?だった。 さて熊に会ってしまった! そんな時どうしたら良いか? してはいけない事が3つ有る。その1.大きな声を出してはいけない。熊がパニックを起こし、自分の身を守るために襲ってくる可能性があるのだ。 その2.目をそらしてはいけない。その3。背を向けて逃げない。 犬と同様、逃げる物を追いかける本能が有るのだ。実際人形で実験したところ、今まで何の感心も示さなかった熊が、背中を向けた途端急に襲ってきたそうな。と言う事は、数人で居た場合、一人でも逃げると全員が危険にさらされると言う事だ。軽はずみな行動は気を付けよう。熊が逃げないで襲ってきた! そんな時は戦うしかない。一番良いのは熊避けスプレー。1万円位と高価だが、命の値段からすれば安い安い。物にもよるが、6〜9m位は飛ぶ。熊と言うのは獲物に対峙した時、必ず一度直前で止まって、立ち上がったり横腹を見せたりして、身体を大きく見せて相手を威嚇するのだそうな。その時が発射するチャンス! 顔にめがけてケチらず全量噴射! 鮭鱒ふ化場で実験したところ、実際に逃げていったそうな。
 イラクサ
釣り等で藪こきしていると希に有る草。北海道の物は背丈ほど有る。一見どこにでも有る草っぽいのだが、気付くと触れた所が痒い! 「でも釣りたい!」と毎日ガシガシ藪をこいていたら、そのうち気にならなくなったので不思議。触るとかゆいが、じつは食べられる。火を通すせば大丈夫なのだ。
 鹿
偶にキャンプ場内で草を食ってたりする。デカイし、なにより角があるので結構コワイ。人が近づくと大抵逃げるが、じっとしているとかなりの所まで近寄ってくる。一説に寄れば彼らは目が悪いらしく、じっとしてると判らないんだそうな。だからそ〜っと近寄っていけば触れるらしい。ビックリされて暴れられても困るので、お勧めはしないが。阿寒湖キャンプ場には「モミジロウ」と言う触れる鹿が居たのだが、今も居るのだろうか?秋は繁殖期で気が荒くなるので、雄には絶対に近づかないように!

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