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トップケースステー取り付け
2006.9.4

アフリカツインが壊れてしまい、バイクに乗れなくなってしまった。
代わりにあまり動かしていなかったKDX125を引っ張り出す事に。
しかしリアボックスが無いので、どこに行くにしても不便。
そこでクラウザーK2のトップケースをKDXに移植する事にした。

画像撮り忘れ(汗)
リアのサブフレームには、キャリアを取り付ける為のねじ穴が付いている。年式によって付いてない場合がある。
それに合わせてリアフェンダーに穴を開ける。きっちり合わせたつもりだったが、ちょっとずれた。穴を大きくあけたのは、当初鉄パイプでカラーを入れる予定だったため。


@プラスチックのまな板をトップケースステーの形に切り取る。
Aサブフレームに取り付ける為の穴と、ステーを固定する為の穴をあける。
完成!
後ろから見た姿。
ステーの下の白いのがまな板アタッチメント。

○サブフレームにキャリア取り付け穴が無い型式の場合、サブフレームから交換する必要が有る。(ヤフオクにたまに出品されている)
○このサブフレームに付いているねじ穴だが、左右非対称だし、ねじ穴も垂直になってないので要注意。
 タップを立てたらかなり固かったので、精度も悪いと思われる。タップを立てることをお勧めする。
○アタッチメントは厚さ13oのプラスチックまな板(698円)を使用。フレーム固定用ねじ穴をあける際、中心近くにある2本はボール盤が使えず苦労した。
○まな板アタッチメントとサブフレームの間にフェンダー(プラスチック)が入るとぐにゃぐにゃするかと思って、当初は鉄パイプでカラー作製して入れる予定だった。しかしリアフェンダーの穴空けに失敗(ちょっとずれた)したのと、まな板アタッチメントもプラスチックなので、接触面積が大きい直付けに変更。
○アタッチメントにボルト等で荷掛けフックを付ければ、そのままキャリアとしても使えそう。

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